単身での引越しは一括見積りを使って安く済ませよう

引越しに使うダンボール

引越しに欠かせないものといえば荷造りのためのダンボールです。

 

思った以上の数が必要になるので引越しを決めたら早めに必要数を確保しておきたいものですが、上手にダンボールを集めれば引越し費用をかなり節約できます。

 

ダンボールの調達先は、引越し業者から買う、ホームセンターで買う、スーパーなどで無料でもらうなどの方法があります。

 

この順番に高くつくので、前もってダンボールは自分で用意するほうが経済的です。

 

見た目などを気にしないという方はスーパーなどをこまめに回ってぴったりのサイズのものを探しましょう。

 

持ち帰るときは必ずお店の人に持ち帰っても良いかどうかを訪ねます。

 

勝手に持ち出すのは厳禁です。

 

きれいなダンボールが欲しいという人はホームセンターでさまざまなサイズのものが売られています。

 

引越し業者から買うよりも安いのでこちらでも多少の節約にはなります。

 

ダンボールの扱いで注意したいのは、引越し業者が見積もり時に置いていく荷造り用のダンボールです。

 

こちらが頼んでいなくても勝手に置いていかれて後で代金を請求されるというトラブルも一部では起こっています。

 

必要ならば良いですが、不要なダンボールは業者に確認してきちんと持ち帰ってもらいましょう。

引越し見積もりサイトの便利さ

 

最近ではネットなどで引越しするなら一括見積もりなんてものが流行っています。

 

これはかなり便利です。

 

以前は見積もりをしてもらう時には、実際に業者さんに来ていただき、前もって荷物の量を見て金額を決めるという方法でした。

 

数か所で見積もりをして、一番安いところに頼みたいとは思うのですが、なにぶん忙しく、数社に依頼する時間も、断る体力もありませんでした。

 

今はネットで検索して、簡単に項目をチェックすれば、数か所からの大まかな見積もりに返信があります。

 

人とかかわらなくてもよい分気が楽だし、一度に比較できるのも引越し業者を決める上で大きな材料になります。

 

私が引越しする時も、こんなシステムがあれば随分楽だったろうと思うと、今さらながら悲しくなってしまいます。

 

もちろん簡単なチェックでの見積もりなので、実際には金額が変わることも予想されます。

 

それは初めからきちんと頭に入れておかなければいけません。

 

それでもやはり手間や体力的なことを考えると、引越し見積もりを一度に行ってくれるサイトは便利です。

 

後で断る体力もいらないのが、はっきりものをいえない女性の私にとって随分気が楽というものです。

 

今度引越しをすることになるなら、ぜひ一括見積もりのサイトを利用したいものです。

絶対に引っ越しは何社か見積もりをとりましょう

 

先日引っ越しをしたのですが、余裕をもって見積もりを数社からとって本当によかったと思いました。

 

私が見積もりを依頼したのは大手の3社です。

 

ネットで見積もりを依頼したら直後に2社から電話がありました。

 

そして2社とも明日さっそく見積もりに行きたいと言ってきました。

 

残りの1社は翌日に電話がありました。

 

2社に同じ日に見積もりに来てもらったのですが、最初に来たところは見積もり料金も思っていたより高く、引っ越し作業人数が1人だけだったのです。

 

私は4人家族で家具も結構あります。

 

何度か引っ越しを経験しましたが、作業人数が1人なんて聞いたことがありませんでした。

 

そしてそのことを次に見積もりにきた営業の人に指摘されたのです。

 

その会社の見積額は最初の料金よりも5万円以上安く、作業人数も3人でした。

 

2社目の営業が言うにはおそらくもともと私の引っ越し予定日にスケジュールがつまっていたのではないか、ということでした。

 

しかしその2社目の営業の人も4人家族で作業人数が一人なんて聞いたことがないと苦笑いしていました。

 

それまでは急いで引っ越しを決めていたのですが、数社から見積もりをとって比較するというのは本当に大切なんだな、と痛感しました。

引っ越しは大変だけど達成感がある

 

私が今住んでいる家は2つ目の一人暮らしの家です。

 

なので一人暮らしで引っ越しは2回経験しました。

 

引っ越しは新しい家探しから始まり、住んでいる家の荷物をまとめたりと体力勝負ですが、新しい家に移る楽しみもあるので乗り越えられるのだと思います。

 

家は年数済むと思い出もでき、そこを離れるのはもったいない気もしますが、様々な理由で離れるときは住んでいた家にお礼をするつもりで、綺麗に掃除して引っ越すのがいいと思います。

 

引っ越しは別れと出会いのような感覚で、前の家の荷物がすべて片付くと、新しい家に荷物を運びこみ新しい生活が始まる、という感じです。

 

前の家から離れるのは少し悲しいけれど、引っ越しを通して次の家でもまた楽しくやっていこう、という気持ちが生まれます。

 

新しい生活は引っ越しから始まります。

 

荷物をトラックで運んでもらって、新しい部屋に配置する、という作業は新しい家での最初の作業です。

 

これから苦楽をともにする新しい家で自分のお馴染みの家具を配置すると、そこでの生活のスタートです。

 

引っ越しという作業は大変ですが、新しい生活のためになくてはならないものです。

 

気分一新新しい家で楽しく過ごすために引っ越しを頑張ります。